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代表2人の学生時代
代表の2人は高校時代からの友人であり、その後それぞれ留学を経験しました。留学を通じて海外の文化に触れる中で、日本食の魅力を改めて実感しました。
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再会と決意
2人はそれぞれの就職先で再会し、「一緒にお店を持ちたい」という共通の夢を抱くようになりました。また、一人が事故で一時的な記憶喪失に陥った際、共に乗り越えた経験がきっかけとなり、2人で起業する決意を固めました。
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フルーツ農園との出会い
愛媛県の柑橘農園で、製造から販売までの一連の業務に携わる機会があり、その経験を通じて多くのことを学びました。
この経験をきっかけに、「日本の美味しいフルーツをもっと多くの人に届けたい」という想いが重なり、フルーツの商品取り扱いを始めることを決めました。
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株式会社Nochmal(ノッホマル)設立
「Nochmal(ノッホマル)」はドイツ語で「もう一度」を意味し、二つの意味が込められています。一つは高校時代の同級生であった二人の再会、そしてもう一つは共に困難を乗り越え、再び挑戦するという決意です。私たちの想いが込められた商品を、できるだけ多くの方々にお届けしたいと考えています。